【手相鑑定】手相は変わる!良い運勢の手相に変える方法
■手相は変わるもの!手相は変えるもの!
手相は変わるのですか?手相はどのくらいで変わるのですか?とよく聞かれます。
もちろん、手相は変わるもので、身体の変化や精神的な変化により脳神経からその変化が手の平の神経へ繋がり手の線が変化します。つまり、その人の考え方や行動が変われば線も変わり運勢も変わるということが言えます。
今のままの考え方や行動が続くと今ある線の運勢となる可能性が高いということでもあり、頑固で考え方が変わらない人は、良くも悪くも何年も線は変わらないのです。
大きな主要線と言われるような線は、いきなり変化することは少ないですが、そこから出る支線や細かい線は変化しやすいです。特に、環境の変化や不摂生、ストレスなどにより体質が変化して疾患や弱くなった部分は線としてすぐ現れます。
線が変わるということは、自ら環境を変えたり、生活習慣や考え方、行動を変えていけば良い線に変えることもできるということですね。
では、どんな方法があるのでしょうか?
まずは試してみるのも良いかもしれない開運法!
手相の良い線を作るには、どんな方法があるでしょうか。
①見えている線を良い線に書き換えてしまう
②良い手相を作っていく習慣を身につける
今回は、①の書く手相の線についてお話させていただきます。
次回の②の手相を作る習慣と合わせて開運していきましょう!
良い手相の線を書くとその通りの運勢になるって本当?
手相の線を書くという開運法が本や雑誌などで取り上げられています。
これについては、鑑定師によっていろいろな意見を聞きます。
「書いただけで運勢が良くなるはずがない・・・なるなら皆、やっているだろう。」
という方もいます。
私も書くだけで願いが叶ったり運勢が良くなるとは思いません。
ですが、書くことには充分意味のあることだと考えています。
そのためには、書く線がどんな意味を持つのかを知ることが大切です。
闇雲に良いという線を書くだけでは意味がありません。
例えば、「自分に適した仕事に就いてやりがいを持ってお金を貯めていきたい!」と願った時には、自分の活かしたい才能の線が何か、やりがいを持って続けていける仕事運の線はどれか、お金が溜まる線はどれか、しっかり知った上で書くのです。
そうすれば、書いた後も手の平を見て自分はこうなりたいのだ、こうなるのだ、と意識が変わり、考え方や行動が変わってきます。
今までの考え方や行動のままならこうなるであろうと表れていた手相が、この意識の変化により手相の線自体が変化して、書いた線と同じ線が現れてくるのです。
まさに、手相は変わるもの、自分で変えていくもの、という考えが当てはまりますね。
韓国では手相の線を手術で作る人もいるというのは本当?
これは、実際に整形に前向きな韓国ならではですが本当に整形外科で良い手相を作る手術があります。
これも、線を書くという考え方としては同じ意味ですね。
しかし、私の考えとしては、手の平にできるアザやデキものやほくろ、キズなどは本来できなくてよいものが現れてしまった身体からの警告として捉えるので、手術で大きな傷をつけるということで、逆に運が逃げてしまうという解釈をします。
特に無理やり作り変えてしまった場合は、やれば終わりと勘違いして努力を怠りやすくなるのもお勧めできない理由です。
手相は変えるものです、運勢を変える自信を作りましょう
「自分の性格は変えられないが、行動を変えることはできる」心理学の勉強でこんな言葉を学んだことがあります。
手相に現れている線も、今の性格や体質を簡単に変えることは難しいと考えて、大きく変わっていくことはなく、それが運勢となって将来のことも鑑定できるのです。
ですが、自分を変えたいと思うだけでなく、まず行動して志向を変える努力や挑戦をしていければ、今からでも線は変えられるし、運勢も変えられるのです。
自分に自信が持てない人も、計画を持ってまず動くことをお勧めします。
そうすれば、「まだこんな自分ではダメだ」と思い、踏み出せないでいる自分をなくし「ここまでやったのだから大丈夫」と、踏み出し、自信となって変えられるはずです。
次回は、より良い線を作る方法をお話しさせていただきたいと思います。
★鑑定師:手相鑑定士 花岡正人
「恋愛・結婚」「仕事・適職」「金運・ギャンブル運」「人間関係 ( 職場・友人・親・子・夫婦 )」「健康・弱い部分(体質)」 など、気になる運勢を鑑定します。
また、じっくり深く鑑定されたい方や広く総合的に鑑定されたい方は、単純な手相鑑定だけでなく、「爪診断(性格・健康)」や「指紋診断(生まれ持った身体の強さや性格)」も観ることができます。

